松煙墨は平安の頃に盛んになり、紀伊(和歌山県)の「藤代墨(藤白墨)」や近江の「武佐墨」が知られるようになります。『古今著聞集』(1254年頃)によれば後白河院(1127- 1192年)が熊野詣の際に藤代の松煙墨が献上されたと記されています。
松煙は油煙と比べて煤の密度が低く、経年によって煤粒子が凝集を繰り返す事で青墨化する事が知られています。
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